2006年11月11日

椿山課長の七日間

今回もオンライン試写会で見ました。
椿山課長の七日間」、昔朝日新聞の連載小説だったな。
結構はまって読んでました。。でも、途中で読まなくなってしまったのか、結末を覚えていませんでした(はまってたって言わないか)。

さすが、浅田次郎原作。泣きました。
突然死した中年の椿山さん(西田敏行)が絶世の美女(伊東美咲)になって三日間だけ、現世に戻って遣り残したことをやるって話です。
他にも二人(ヤクザさんと少年)がよみがえります。

テンポもリズミカルで笑えるところも結構あります。
残された人が死んじゃった人に対する思いとか、家族の秘密とか切ない場面もありました。
エンドロールで流れるコブクロの主題歌も映画にとても合ってました。

ちょっと、腑に落ちない部分もあったけど、また見たいな。
それよりも、まずは原作読もう!



posted by nakamaki at 23:55| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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