2006年10月15日

トンマッコルへようこそ

韓国映画の「トンマッコルへようこそ」を劇場公開に先駆けて、オンライン試写会でみました。
パソコンの画面でちょっと小さくて、字幕が白くて見難いのは仕方ないか…。
800万人が泣いて笑ったっていう言葉にも惹かれて申し込んだら、当選して早速見ました。

私は泣くまではならなかったけど、たくさん笑いました。
音楽も風景もとっても綺麗で、出てくる村人も純粋で。
だからこそ、戦争の場面が余計に残虐な感じがしたのだろうな。

もっとファンタジーってだけの映画なのかと思って見たから、なんだか終わり方が悲しかったし、ちょっと納得がいかないです。
いい映画でもあったと思うのだけど。
音楽が久石譲担当だったんだけど、なんか聴いたことある音楽?と思ってしまいました。なんかジブリっぽい感じ。
でも、悪かったってことじゃなくてトンマッコルの世界に合ってる雰囲気でした。

映画の感想を文章にするって難しいなぁ。
人のレビューとか見ると感心するばかりです。



posted by nakamaki at 23:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。